2017 沖縄本島旅行記その2(食事編) #沖縄 #OKINAWA


2017 沖縄本島旅行記その1(宿泊&ビーチ編) #沖縄 #OKINAWAはこちらから。

食事&観光編をお届けする予定でしたが、思った以上のボリュームになりそうなので、今日は食事編で。観光編はまた改めます。すいません。


今年は本島北部に拠点を構えたということで、ようやく本島最北端の辺戸岬まで足を運ぶことができました。
これで、最南端から最北端まで、ようやく本島を縦走したことに。ただし国道58号沿い側しか走っていないので、まだ本島完全制覇への道は遠いのであります。(…って、制覇するつもりもないんですけれど。)

まずは沖縄到着初日。レンタカーを借り、移動を開始。一食目は、やはり「すば」でしょう。

【そば処 きくや】
沖縄そば激戦区の一つともいえる小禄地区の住宅街にあるお店。一日100食限定ということで、売り切れ覚悟でお昼過ぎに訪問。運よく駐車場に1台の空きができたのでそこに駐車し、入店してみると、家族連れをはじめたくさんのお客さんが既にそばをすすっていました。狙いは「ゆし豆腐わかめ入りそば」だったのですが、残念ながら売り切れ。そこで、「そば・じゅーしぃセット(750円)」をオーダー。まず、出されたお茶が「さんぴん茶」。これだけでポイント高し。そして、運ばれてきたセットが、はいこれドーン。

丼の陰に隠れているのは漬物。テーブルには紅ショウガとふーちばー(よもぎ)が置かれています。一口スープをずずっと…確かにうまい!ト○タ自動車の社長や衆議院議長も来店するというお店とのこと、でも決して敷居が高いわけではなく、あくまで庶民的なお店です。結局スープ完飲の手前で止められ、ご馳走様。

そしてここのおススメは「黒糖ぜんざい」です。かき氷の下に黒糖で炊いた大きめの豆と、白玉。これホント激うまで、この後ちょっとぜんざいにハマりました。(画像がないのは、運ばれてきた時点で溶け始めていたため、速攻で口に運んだからです。)

この後お土産など諸々の買い出しをほとんど済ませ、夜は那覇市内に宿泊しました。「ホテルロコアナハ」という、朝食がとても美味しいことで有名なホテルです。
夕食も那覇市内で、ということになり、弘前公園RC東京支部のYさん御用達、「古都里」へ行ってきました。

【古都里】
国際通りからちょっと外れた一角にあるお店に到着。

19時頃に入店すると、既に満席。Yさんにお願いをしてカウンター席を確保していただいていたので、一番の「特等席」に座ることができました。
まずはビール。「サッポロもあるよ!」と言われましたが、ここは沖縄再訪を祝してまずはオリオンでしょう。

「カウンターから3品選んでもらえるかな?あ、ラフテーは別料金ね。」
たくさんの料理が大皿に入って並べられています。

目の前にあるのは、茹で上がったシマダコかな?これは食べなかったんですけどね。

ナーベラー(へちま)のみそ炒め、ニンジンのシリシリ、ゴーヤのツナ和えをチョイス。

次は、ゴーヤーチャンプルー。なんで沖縄のゴーヤーってこんなにパクパク食べられるんだろう。もっともうちの場合、青森県内でもゴーヤーの消費率はかなり高いんじゃないかと自負しているんですけどね。

そして海ブドウ。これも定番。最初から醤油やタレをかけてしまうと、プチプチした「実」の部分が萎んじゃうんですよね。店によっては、最初からそれをやってしまう残念なところもあるという。

だいぶお腹もいい感じになってきたので、みそ汁を注文。こちらでイメージするみそ汁とは異なります。ポークランチョン(スパム)やレタス、しめじといった具がカツオ風味のだしで煮込まれ、最後に卵が投入されています。これがまた、美味いんだな。

すっかり満足して、お店を後にしたのでした。

2日目、9時30分過ぎに本島北部へ移動を開始。沖縄自動車道で許田ICまで向かい、そこから名護を経由してさらに北へ。途中あちこちに立ち寄りながらどんどん北上を続け、人もほとんど歩いておらず、車の数もどんどん減る中、ついに北端の辺戸岬に到着しました。…というこの話は、また後日。

本部町にあるホテルに向かう途中、以前から行こう、行こうと話していた店に立ち寄ることに。
時間は既に14時を回っていましたが、お腹がそんなに減っていなかったのが幸い。

【花人逢】
「かじんほう」と読みます。すっかり有名店です。焼きたてのピザとアセロラジュースが美味しいらしく。
高台にあるこの店、まず到着するまでが一苦労です。ホントにここ走って大丈夫?というぐらい狭い道を、やたらと遠回りさせたがる優秀なナビに案内させられ、対向車に怯えながら何とか店の前に到着。
ところが到着すると、店の外にはたくさんの人が入店を待っている状態。しかも、外国人(アジアの皆さま)が大多数。お前ら、日本に来てまでピザ食うのか?と思いましたが、それはこちらも一緒。結局30分ほど待って入店することができました。

ちなみに店の外からはこんな景色が堪能できます。

(本部町の瀬底島)

(こちらは伊江島。手前は美ら海水族館などがあるエリア)

(建物外観。立てかけた筵の陰で、食事していたり、呼ばれるのを待っていたり。)

外での飲食もできますが、運よく建物の中に入れました。メニューはいたってシンプルで、ピザ(中or小)とサラダとドリンクぐらいでしょうか。
なので、運ばれてくるのもそれなりに早い。
待ち時間5分ほどでサラダが、そのあと10分ほどでピザ(小)が運ばれてきました。

うむ。確かにこれは食べてみる価値アリだわ。しかもアセロラジュース、火照った身体には最高にウマい。こんなに感動するとは思いませんでした。そしてぜんざいに続き、アセロラブームが始まったのであります…。

3日目。この日はホテル近くのビーチで水に戯れ、近くの備瀬のフクギ並木に向かいました。散策の前に、ランチを取ろう、と。普段、休みの日と言えば麺類ばかりの昼食も、今回はちょっと違います。たまたま見つけた店に飛び込みで入店。

【チャハヤブラン (cafe CAHAYA BULAN)】
12時から開店だったらしく、ちょうど我々の直前に入店した女性二人組で満席となり、30分ほど待たされることに。まあ、仕方ない。

案内された席は、外のテラス席。暑いんじゃないかなあ、と思いましたが、扇風機が鎮座しており、さほど気になりませんでした。カフェがメインらしく、食事メニューはラフテー丼、アジアンそば、中華風鶏粥、野菜ビビンバの4つのみ。
で、注文したのはこちら。
アジアンそば(鶏肉大盛り)と野菜ビビンバ。

料理も期待以上に美味しかったのですが、スイーツ四種盛り合わせ(ケーキ、チェー(ベトナム風氷ぜんざい)、プリン、自家製ちんすこう)がおススメ。

眼前に広がるこのロケーション、長居したくなる気持ちもわかります!…が、お客様は皆さんだけでありません。他のお客様が待っているときは、少し状況を考えましょうね。

(テラス席から建物のガラスに映る風景をパシャリ)

朝方、ランがてら入り口を撮影。幟が目印ですが、ちょっと迷うかもしれません。

おまけの最終日。

【アセローラフレッシュ】
全国で開催される沖縄展にも出店しているというこの店、本部町のはずれにあります。訪れてみると、なんか笑ってしまうぐらい店の雰囲気のないところ。なんか、野菜や果物の選果場の一角にある、そんな感じです。がしかし、ここのアセローラフローズン、凄すぎます。激ウマ!

【空港食堂】
那覇空港1階にある知る人ぞ知る…の食堂だったのですが、すっかり有名になってしまったようで、結構な混雑ぶりでした。

旅行客よりも空港関係者の利用の方が多かったみたいです。でも、最近は逆転してしまったらしく、他の客と思しき人が「昔、こんなに混雑していなかったのになあ。」とぼやいていました。

相席は当たり前、食事が運ばれてくる順番もバラバラですが、食券制で「○○番の方~!」と店員さんが叫ぶと、ハイッ!と手が挙がる、そんな感じです。時間帯によっては行列も覚悟しなければ、といった感じです。
味はまあ、可もなく不可もなく、といったところでしょうか(笑)。

ということで食事編はこれで終了です。観光編までたどり着けるのか?これ。
(多分つづく)


投稿者: のんべ

1971(昭和46)年 青森県生まれ。弘前市在住の青森県職員。 プリンスとビールと豆腐とラーメンを愛する。安い一眼レフカメラでいかに安っぽくない写真を撮影するかに興味あり。 ブログの内容の多くは、いつの間にか趣味となった「走ること」がメインです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA