2009年10月13日

エアロスミス、復活の狼煙?

ちょっと古い記事になるのですが、こんなのを見つけまして...。
エアロスミス、S・タイラーの事故から2カ月で活動再開

10月9日13時14分配信 ロイター
 [ボストン 8日 ロイター] 米ロックバンド「エアロスミス」のリードボーカル、スティーブン・タイラー(61)が、公演中の転落事故から2カ月を経て、バンド活動を再開させることが明らかになった。
 同バンドは、企業向けソフト大手の米オラクルが来週サンフランシスコで開催するプライベートコンサートに出演する予定。このスケジュールは事故の前から組まれていたものだという。
 タイラーは、8月5日にサウスダコタ州での公演でステージから転落。左肩を骨折し、頭部を20針縫うけがをした。     
 バンドのギタリストで、発売されたばかりのソロアルバムをプロモーション中のジョー・ペリーによると、タイラーはけがを負った後にバンドのメンバーと話をしておらず、バンドは不安定な状態だという。

ようやくエアロスミス活動再開の報が飛び込んできました。しかし、ジョー・ペリーとしては自身のソロアルバムのプロモーションに専念したいだろうし、しかも、最後の「バンドは不安定」という表現が非常に気になるところ。
まぁ、エアロスミスも紆余曲折を経て、何度も解散の危機に立たされたバンドでした。歴史をひもとくと、70年代後半から80年代前半にかけても、今回と似たようなことがあったようです(しかもその時はジョー・ペリーがホントに脱退してしまったんだよね)。
その後、あり得ないような復活劇を経て、今に君臨するエアロスミス。
スタジオアルバムとしては2004年のカバーアルバム以降全く音沙汰がないところですが(ベスト盤とライブ盤が交互に出るような状態)、新しいアルバムの製作にも取り組んでいるということなので、ちょっとだけ期待したいと思います。

しかしスティーブン・タイラーって、うちのオカンと同い年なんだ...(笑)。

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