From Instagram
2016年1月31日
2016年1月30日
写真集とDVDの内容は敢えて割愛し(そのうちレビューするかも知れませんが)、ここではCDに特化したお話しを。
まあ、シングルが既に4枚も発売されている状況下でのアルバムだし、これまで発売されたアルバムのことを考えても、収録曲数、時間はそれほど期待はできないんだろうな、と思っていました。
事実、蓋を開けてみたら収録曲は9曲、うち何と6曲が既に発表されている曲(シングル4曲、カップリング1曲、そしてなぜか「ぶーしゃかLoop」まで収録されているという...)で、ホントの意味での新曲は3曲のみ。
正直言って、あちゃあ...これはきっと評価下げるなあ、と思って聴いてみたところ、これがまたどうしてどうして、といった感じでして、一枚のアルバムとしてちゃんと仕上がっているんですね。というかむしろ、かなり好きかも知れません。
デビューして数作続いたちょっとエロ路線の楽曲は鳴りを潜めてしまったものの、全体的に統率感があるといえばいいんでしょうか、かなりオシャレな感じです。まさに、このアルバム一枚だけでかなりの幸福感を味わうことができます。
シングル曲が明るくポップな曲調だったので、アルバムの最初を飾る新曲「できるだけ純情でいたい」のミディアムスローな切なさが、妙に響きます。この1曲を聴けただけでも、ああ、アルバムが発売されて本当に良かったな、と思ってしまいました。続く新曲「新時代思想」は、岡村節炸裂と言えばいいのでしょうか、前作(というか個人的にはものすごく忌々しい記憶しか残っていない)「Me-imi」に収録された「ア・チ・チ・チ」にも似たラップ調で、相変わらず独特な歌詞が面白いです。シングルで発売された「ラブメッセージ」を挟んだ4曲目の「揺れるお年頃」も新曲。もうね、タイトルだけで相変わらず青春しているんだなあ、と。でも、今年51歳なんですよ岡村ちゃんも。51歳のオッサンが「揺れるお年頃」って、出るところ間違えれば捕まりますよ...いや、もう捕まることだけは勘弁して欲しいんですが。
で、新曲は1,2,4曲目のみで、5曲目以降は既にシングルとして発売された曲などが続きます...が、なぜか飽きない。全く飽きない。多分、これからもずーっと飽きない。
最後に収録された「ぶーしゃかLoop」、確かにライブでも披露していましたが、ハッキリ言ってこれはアルバムに収録する楽曲じゃないでしょ...と思ったら、何と手を加えていました。それも、かなりのアレンジ。これは聴いてみてのお楽しみ、ということで。まあ、岡村ちゃんファンなら皆さん御存知なので敢えて触れる必要はないのかも知れませんが、公式サイトからはオリジナルのバージョンと言いましょうか、フルとショートの二種類の「ぶーしゃかLoop」をダウンロードすることができます。
2016年1月29日
(オジーさんといえばこの人、オジー・オズボーン)
昭和46年1月29日、僕はこの世に逆子で生まれてきた。どうやら生まれた時からひねくれていたらしい。
母によると、臍の緒が首に絡まっていたため、全身真っ黒の仮死状態で生まれ、尻を叩かれてようやく堰を切ったように泣いたそうだ。
程なく、母方の祖父が僕の斜頸を見抜いた。治療のため、しばらく病院通いが続いた。無理繰り首を引っ張られて泣き叫ぶ姿を、母は見ていられなかったという。ちなみに、写真を撮影すると、今でも多少その名残があることを、今だから明かそう。
生まれてこれまで、何か大きな足跡を残したことはないし、記録に残るような大層なこともしていない。でも、それでいいと思う。日本人はやたらと平均とかを気にして自分と周りを比較したがるけど、そんな枠ばかり気にするつまらない生き方だけはしたくない。
記録より記憶に残るような人間、それが僕の目指す理想の人物像。
最後は、みんなから感謝されながら、ありがとうと言われながら黄泉へと旅立つのが、最大の夢。
だから、自尊心だけではなく、他尊心も大事にしたい。
幸いにして僕は、本当に家族や友人、仲間に恵まれた。
僕を生み、育ててくれた親に、ありがとう。
色々苦楽を一緒に見てきた妹に、ありがとう。
気がついたら20年、付き合い始めてから4半世紀以上も側にいる妻にも、ありがとう。
見守ってくれた爺ちゃん婆ちゃん親戚の皆さんにも、ありがとう。
これまで切磋琢磨してきた友だちに、ありがとう。
骨を拾い上げるまで心友で居続けるであろういつものメンバーに、ありがとう。
それぞれの目標のために高みを目指す仲間に、ありがとう。
それぞれの地域のために頑張り続ける同志に、ありがとう。
45歳。さすがにもう人生は折り返しちゃったかな。
他人から後ろ指を指されるようなことをしないよう、謙虚に生きていこうと思います。
でも、どうせなら他人が羨むような、格好いい年の取り方をしたいと思います。
皆さん本当にありがとうございます。
45歳になっても少年マカナエの心持ちは何も変わりません。
2016年1月26日
当初は「黄葉の泪」という仮のタイトルを付したこの作品、滴の位置が中心ではなかったのですが、周りの紅葉のおかげで、たまたま引っかかっていた黄葉が光っているような感じに見えたため、出展決定第一号となりました。そしてこの作品、今だから明かしますが実はコントラストを際立たせたくて、少し赤みを強くして出展しました。
もう一枚何かないかな...と思ったときに、ハッと思いついたのが今回の作品展のタイトル「記憶録」でした。
そうか!僕だけじゃなくてみんなの「記憶」として残しておきたいものを投稿すればいいんだ!
...ふと浮かんだのは、昨年曳屋をした弘前城、弘前公園のさくら、ねぷたまつり、そして、建物の中に移動した「Memorial Dog」。
弘前城やさくらのネタは、誰か投稿しそうな気がするし(しかし実際のところ弘前城そのもののネタは皆無でした)、僕の手元には何の面白みもない画像ばかり。それに、ねぷたまつりは当たり障りのない画像しかない....。さて困ったぞ、と路頭に迷いかけたとき、春先にチョコ(ミニチュアダックスフント・♀9歳)を引き連れて、吉野町緑地公園で遊んだことを思い出しました。
チョコが車椅子のお世話になってからちょうど8年が経ちます。僕がカメラを構え、妻が僕の背後から呼ぶという作戦で撮影された一枚。多少ボケているのですが、それも僕の技量なのだと割り切るようにしました。背景にいるMemorial Dogがこの場所に戻ってくることはないようです。そういう意味でも、上半分の光景をみんなの「記憶」にとどめていただきたいという思いから出展を決意しました。(この時点で僕のテーマは、「記憶の共有」に固まりつつありました。)
チョコが元気に走ってくる姿から、タイトルは「躍動」に決定。
ちなみにチョコが車椅子のお世話になる伏線として、とにかく飛び跳ねることが好きだった、ということが挙げられます。同じ犬種を飼われている皆さんはもちろん、他の犬種を飼われている皆さんも、飼い犬のジャンプには本当に気をつけた方がいいです。
第2回の写真展が開催されるに当たり、今回お手軽なスマホ部門も新設されたというので、そちらにも出展してみることにしました。お手軽といっても、最近のスマホの性能は侮れません。画素数でいえば、イチデジよりスマホの方が能力は上ですから。ということでスマホからの一枚は、こちらもMemorial Dogと一緒に撮影されたハナ(雑種・♀16歳)の写真。朝の散歩の時に、スマホ片手、散歩紐片手に撮影したもの。
同じ方向を見ていて、まるで何か指示を受けてその方向を向いたようにも見えたので、「先輩と私」というタイトルにしました。これも今となっては撮影することのできない一枚です。いや、ハナがいなくなったんじゃなくて、Memorial Dogがここにいない、ということで。そういう意味ではご覧になられた皆さんの「記憶」にとどめていただくことができるのではないか、と。
もう一枚スマホ画像を出展しようと思っていたのですが、実は悩みました。「黄葉の滴」を撮影した同じ日に撮影した「落葉サラダ」という作品を出展しようと思い、ずっとそのつもりでいたところ、実際に印刷してみてふと気づきました。
地味すぎて画に華がない!
だったらもう少し奇をてらった作品の方が面白いな...と考えたところで思いついたのが、ランニングクラブのみんなで岩木山神社までの長距離ランを行った際に撮影した、シューズの輪。これならクラブの皆さんに対する写真展の宣伝にもうまく使えそうだし、何よりもこの時岩木山神社まで走ったことがみんなの「記憶」として蘇ります。そしてきっと、会場に足を運んでくれる仲間も喜ぶはず!と考え、差し替えることにしました。タイトルは「The Circle of Friendship」、要するに「友だちの輪」ですね。
出すと決めた以上は腹をくくろう。ということで、一般部門2枚とスマホ部門2枚に出展。
...そしていよいよ、1月21日から4日間、弘前市百石町展示館での展示が始まりました。
TSUGARU PHOTO MEETING 第2回写真展「記憶録」
平日の日中は青森市での勤務、土曜日午前は違うカメラのお世話にならなければならないというやむを得ない事情(ピロリ菌と胃がん検診のため、胃カメラを挿入していました)で、結局会場に足を運ぶことができたのは23日の夕方でした。玄関をくぐると、TPM代表のNさんが出迎えてくれました。そしてまず目に飛び込んできたのは、スマホ部門の写真。おっ!あるじゃないですか、それも2枚並んでる!
しかし、スマホ部門を過ぎて現れる1階に飾られた一般部門の写真の一つ一つがとてつもなく美しくかつ荘厳で、未だに見ることのできない自分の作品(その時点で2階にあることだけは確信しました)が、どれだけショボいかは想像に難くない状況に...。穴があったら入りたい、とはまさにこのことをいうのでしょうか。
恐る恐る階段を登り2階へと進むと、僕を誘ってくれたHさんがいました。自分の作品がどこにあるかは別として、まずは皆さんの作品を一つ一つゆっくり眺めていきます。
何なんだ、この圧倒的な迫力は...。
そして左手に進み、壁伝いに作品を眺めていたところで、見つけましたよ僕の作品を...。
が、柱の角に頭を打ち付けた直後にテーブルの脚に脛をぶつける、みたいな衝撃。
ああっ!ホント恥ずかしい!今すぐここから自分の画像だけ剥がして「ごめんなさい!」って叫んで持ち帰りたいぐらいの気分でした。
冒頭での刺身の大皿の話、例えていうならば僕の作品は「ばらん」。ヒラメと本マグロの間に挟まれた、言わば喰うに値しないワンクッション、みたいな...。
他のブースでは皆さん足を止めて真剣に画像に見入っているのですが、我々のブース(弘前公園RCのメンバーの画像が3人×2作品並んでいたのです)では、ほとんど誰も足を止めることもなく、ほぼ素通り....。
まあ、それだけ皆さんの心には響かなかった、ということなのでしょうか。妙に虚しかったけれど、それを打ち消すほどの技量があるわけでもないし。(でも、それは僕の大いなる勘違いだったんですよね。そしてそのことに、翌日気づくことに...。)
やりきれない気持ちを抱えたまま再び1階に足を運び、気になった画像をじっくりと眺めていると、撮影されたSさん(初対面でした)が話しかけて下さいました。どういう撮影シチュエーションだったのか、どんな加工を施したのか、色々お話を聞きながら、なるほどただそのシーンを切り取るだけでもダメなのだな、と思ったのでした。
その後TPMのメンバーによる懇談会にも参加しましたが、「人見知りと変態の集まり」を標榜するだけあって、まあ個性的な方が多いこと多いこと。
でも、色んな話を聞くことができたし、何よりも、思わず落涙してしまうような本当に凄い出会いがあり(この話はまた日を改めて投稿します)、懇親会に行って良かったなあ、何だかんだ言っても出展して良かったなあ、と心の底から思ったのでした。
最終日は自分の用事を諸々済ませ、16時前に展示館に足を運びました。この日は、出展した仲間3人で集合写真を撮影してもらおうという話になっていて、会場を訪れたところ、日曜日の午後とあってか前日とはお客さんの数が全然違っていました。
しかし、相変わらず我々のブースは「通過点」になっていました。
...が、よく見ていると何人かの方が足を止めて僕の撮影した画像を凝視しています。それも、圧倒的に女性が多い。さて、何を見ているんだろうと思ったら気づきました。チョコの車椅子をじーっと見ているんですね。
「その車椅子、2万円ちょっとしたんですよ...。」
居ても立ってもいられなくなり思わずそう話しかけると、振り返った女性の方が僕の話に乗ってきました。
「このワンちゃん、今も車椅子なんですか?」「ええ、もう8年ぐらい車椅子ですけどね。」
で、車椅子のお世話になることとなった経緯をお話しすると、ハッと目を見開き、「あっ!うちの子も...」と驚きます。
「ワンちゃんのジャンプするクセ、気をつけた方がいいと思いますよ、本当に。この子みたいにならないようにするためにも、是非気をつけてください。」
「ありがとうございます。」
...そうか、皆さんが素通りするのは、この画像から伝えたいと思った背景が、撮影者本人の口からちゃんと伝わっていないからなのか。今回全く在廊せずに、他のメンバーの方々のお世話になりっぱなしだったのですが、少しでも在廊して撮影の経緯等をお話しするだけでも、きっと足を運んでくださった皆さんの心のどこかに、この画像を記憶として留めてもらえたのかも知れないなあ、と反省したのでした。
(実際、ご覧になっている方もおられたわけで。Fさんから頂きました。一部加工)
その後、同世代3人(というかランの仲間)揃い踏みで、集合写真を撮影。(「アスリート横綱三人衆」として紹介して頂きましたが、私はせいぜい露払いといったところです、ハイ。しかも、妙に腰が浮いています。)
ちなみに、各人の頭上にある2作品が、それぞれ出展した作品です。ディレクターのHさんには「新しい風を吹き込んだ」とお褒めの言葉を頂きましたが、本人たちの心中やいかに?(3人ともに「勉強になりました...」という言葉が出てきました。)
そしてこの日、スタッフとしてお手伝いされていた他のメンバーの方々から、撮影に係る裏話や撮影のテクニックなどを色々聞かせていただきました。本当は18時までいたかったところでしたが、別件があったためスタッフの皆さんにお礼を伝えながら、17時過ぎに会場を後にしました。
これが今回初めて写真展に出展した経緯と経過と結果です。
さて、ボツになった(ボツにした)画像が何枚かありまして、せっかくなのでそちらもご紹介したいと思います。いずれもFacebookでは既出のものばかりですが。
(1)碧いタナバタ
7月の沖縄で撮影した一枚。青い海が眺望できるホテルのロビーに、七夕の笹の葉と短冊が飾られていました。
でも、時期や場所のことを考慮したときに、ここから振り返ることができる「記憶」は僕にしかないな、と思いボツに。
(2)落葉サラダ
自宅の庭でスマホで撮影した一枚です。画像を一見するとカラフルで面白いなあ、と思っていたのですが、実際に印刷してみたらまあ、地味なこと地味なこと...。多分、下地の緑の色が深すぎたんでしょうね。残念。
(3)鏡
こちらもスマホで撮影。青森ベイブリッジの橋脚が水たまりに映っていたところを捉えた一枚です。が、何かこれもありきたりというか、響くものがなかった。もう少し水たまりが大きければ...と思いましたが、ボツ。
(4)さくら色の朝
独り朝練の際に撮影した、弘前公園での一コマ。これを撮影したくて早朝4時に起床、4時30分に練習がてら弘前公園まで走っていったことを「記憶」しています。さくらの写真は前の展示会でのネタだったなあ、と思い、出展をやめました。
(5)Dive into The Sky
深さ10センチの水遊び場に「NO DIVING(ダイビング禁止)」の文字。でも、水面に映る雲を見ていたら、空にでも飛び込みたくなるよね?と思った一枚は、7月の沖縄で撮影しました。最後まで候補にしていましたが、悩んだ挙げ句こちらも旗を降ろしました。
僕が持っているカメラは、前述のとおり古いし全然大したことのないカメラです。レンズも安物です。いいレンズや高性能の本体、装備があれば、それはそれで素晴らしい作品を生み出すことができることでしょう。(ハッキリ言ってこれ、半分嫉みです。)
...でも、本当にそうなのだろうか、という疑問も湧いてきました。
安価で性能が劣るようなカメラから、思わず息を飲むような画像、色んな人の心を揺さぶるような画像を撮影することができたら、それはそれでどんなに嬉しいことだろう...。今回出展してみて思ったこと、感じたことは、そんなところです。
今回、初めてお目にかかったメンバーの方々から色々なお話しを聞かせていただく中で、機材に頼らなくともいろんな技があることも知りました。今のところカメラに没頭するつもりはありませんが、もっともっと技量を高めないと、次の出展は恥ずかしくてできないと思いました。
ということで次の機会があれば、大皿に盛られた刺身のヒラメや本マグロを目指すのではなく、敢えて「刺身醤油」を狙いたいと思います。その心は、「うまい刺身の引き立て役」。ちなみに大皿は、今回の写真展そのものです。...って、写真展の皿から外れてるじゃん。ダメじゃん。
今回の出展に当たり、懇切丁寧にアドバイスをくださったHさんをはじめTPMのメンバーの皆さん、そして御来場いただいた皆さんに重ねてお礼申し上げます。
こういうきっかけを与えてくださって、本当に本当にありがとうございました。
最後に、「冗談かと思いました」という僕の言葉に対する、Hディレクターからの一言が胸に響いたので紹介します。
「本気でやってる人はいつでも本気で言っている。」
(E)na
2016年1月18日
画像は、一番反応が良かった練習風景のものです。
2016年1月14日
無印良品 磁器ブラシ用スタンド(色つき・限定) 250円(無印週間の際に購入したので、225円) Seria 超強力丸マグネット(直径約13㎜) 4P 108円
このマグネットが超強力といいますが、超強力どころではないです。最強です。剛力彩芽もビックリです。どれぐらい剛力...いや最強かというと、この磁石がお互いにくっつく時、あまりに力が強すぎて割れることがあるそうです。そして、一度くっつくと簡単には離れません。それはまるで、誰かと誰かみたいです。 どうすれば離れるかというと、LINEのスクリーンショットをキャプチャして週刊誌に...じゃなくてですね、マグネット同士を横にスライドさせます。それでも、簡単に離れるものではありません。それぐらい、磁力が強いのです。 で、この最強マグネットを、歯ブラシ用スタンド(購入した際に底に貼られている値札というかシールは剥がさないで、これにマグネットを粘着させます。)に落とし込みます。 たったこれだけです。 そしてできあがったのが、これ。というか、磁石を落としただけなんですけど。ハッキリ言って、小学生の工作以下。
何となくりんごみたいな感じでしょ。今回は無印良品の歯ブラシ用スタンドを使ってみましたが、他に容器を用意してマグネットを置くだけでも充分使えると思いますし、僕の場合はデスクの天板がたまたまスチールだったので、デスクマットを敷いた上からでもこのマグネットが作用して、結果的にマットが固定されるというメリットもありました。(というぐらい強力なんだから!)
また、ゼムクリップだけじゃなく、例えば画鋲や釘、そんなものでも使えると思います。
...まあ、一般事務の方がデスクで画鋲や釘を必要とする機会なんてそんなにないとは思いますが。
そして、Seriaのマグネットは13㎜以外にも種類が幾つかありますので、色んな応用ができるような気がしています。
さて、僕の机上は綺麗になったのでしょうか...。ま、それとこれとは話が別ということで(苦笑)。
2016年1月13日
2016年1月 7日
え...これって何が起きてるの?...やっちまった!と顔面蒼白になり、サーバーからデータベースに潜り込むと、過去の記事は取りあえずそのまんま残っていました。嗚呼、ひとまずこれまで書き溜めた記事がぶっ飛んだ、という最悪の事態は回避。
しかし、こうなると何か設定を変えなければならないのだな...ひとまずログインできる状態にしないと...と、恐る恐るWordPressを再インストール。
ひとまずログインできる状態まで漕ぎ着けたものの、実際ログインしてみると、そこに過去の記事は何も残っていませんでした。なので、ブログの記事を見ると、何も投稿されていない状態に。つまり、まっさらなブログ状態になってしまったわけです。さて、ここに過去の記事を読み込ませるのにはどうしたらいいんだろう?と試行錯誤。
...まあ、ここからは色々あれしてこれしてを繰り返していたら、何とか復活して現在に至る、というわけです。
以下、備忘録。
・なぜかデータベースに複数の番号が付与されてあるのを確認。どうやら過去に何度かWordPressをインストールした際のデータベースがそのまま残っていたようで。(でも、このお陰で助かった。)
・wp-config.phpの修正。
WordPressデータベーステーブルの接頭辞を1つ前の番号に変えてみる。ああ、マニアックな話ですいません。→でも、動かない...。→ブログを見ると、再びError 404の文字が。Sorryって、オレこんな記事書いた覚えないんだけど...。→しばらく頭を抱えていたらひらめいた。→そうだ、接頭辞を思い切って2つ前の番号に変えてみよう。→変更後、ログイン画面を開くと...お。ちゃんと画面が出ているじゃないですか。→ログインしたら、データベースの更新が始まった!→やった!ログインできた!
・そのままログインした状態で、まずはプラグインの設定を変更。恐らく発端となったプラグインを一度使用停止にした。ちなみに悪戯したのは、SiteGuardというセキュリティ強化のプラグイン。例えていうならば今回のトラブルは、車の中に鍵を置いたままロックしたような感じ。
・続いて、投稿のページを恐る恐る覗いてみると...投稿一覧数が333件に戻っている!→でも待てよ、データベースは新しいものにしておかないと、また何が起こるかわかんないぞ...。→データベーステーブルの接頭辞を最新から1つ前の番号に再び変えてみる。→そして、再度更新してログイン。→ブログページにアクセス...や、やった!元に戻ってる!
・ということは、再インストールしたあと後の記事は?→こちらにSorryの文字が踊っています...。という顛末。
いやあ、ホント焦りましたが何とか復活して良かったです。何か、こうやってブログに記事を投稿する作業も一つのライフワークみたいになっていますからね...。
今回の反省。ひとまずバックアップはこまめに取ろう。下手に設定を弄るのはやめよう。
で、ロリポ○プさん、JetPackのプラグインが動かないので、早くXML-RPCを対応させてください(実はそもそものきっかけはここから始まったのです、ハイ)。
皆さん、本当にお騒がせしました。どうもすいませんでした。...でも、密かにこのブログを楽しみにしてくださっている方が結構いるんだということを知ることとなり、今は凄く気分がいいです。ありがとうございます。こんなくだらない投稿ばかりですが、引き続きよろしくお願いします。
2016年1月 5日
2016年1月 4日
2016年1月 3日
(秋田内陸10kmマラソン・ゴーーーール!!)
初めてついでにもう一つ。
今月21日(木)から24日(日)まで、弘前市の百石町展示館でTSUGARU PHOTO MEETINGというグループによる「第2回写真展 記憶録」という写真展が開催されます。無謀にも私、この写真展に4枚も出品してしまいました。素人の画像ですので、皆さんからすれば何にも響くものがないかも知れません。ただ、「記憶録」という名に恥じないような画像を出品したつもりです、一応。撮影の技術も知識も何にもないのに、かなり無謀な試みだとは思いましたが、まあ、これも経験と割り切って、恥を忍んで出品しました。
もしかしたら他の皆さんの作品が素晴らしすぎて、最初で最後の出品、ということになるかもね。
ということで、もしお暇なら是非会場に足を運んでみてください。
